2017/06
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読書感想文
久々にスマホからの更新♪

Twitterで盛り上がり、友人から借りた児童文学の本。
リリさんわざわざ味噌煮込みうどんの国からありがとね♪


「ポケットの中の赤ちゃん」 宇野和子 作・絵




懐かしいなぁ。
小学生の頃、熱だして学校休んだ時に
母の目を盗んで布団のなかで
こっそり部屋にあった児童文学のシリーズ本を
読み漁ったのを思い出したよ。

布団のなかでいろんなお話の主人公になりきって
想像を膨らまして楽しんだもんだ!
ちっこい布団のなかには無限の世界が広がってたな。
今やったら想像やなくて妄想になるな(笑)


この本の主人公のなつ子ちゃんは幼稚園児。
賢いけどお片付けの苦手な子。
この子がムーちゃんという、
お母さんのエプロンのポケットを寝床にしてる
ちっこいちっこい子と出会って、いろんな経験をするんだけど、
ちょっと生意気なムーちゃんに振り回されながら
お姉ちゃんぽく世話もしてあげるなつ子ちゃん。

そして、夜にフタリで不思議な場所に探検に出かける。
お化けに出会ったり、なつ子がなくしたモノたちを見つけたり。

後半、よくよく考えたらけっこうなホラーなんだけど
そこは児童書!かわいらしくまとめてらっさる(笑)
詳しいことは、これからこれを読む人たちがいるので
あえて書きませんがね(爆)

なんだかね、真面目に読んじゃって
「そうよねー、お片付けはちゃんとしなきゃねー」
なんて考えちゃったわ。

そして、モノは大切にー♪

今読むとつっこみどころいっぱいあるけど、
素直にワクワクできる一冊でしたよ。


んとに、ちっちゃいころはなつ子みたいな
お人形さん遊びしたよなー。
で、散らかしまくって怒られたよなー。

たまに、こうゆう本読むと童心に還れていいよね♪


<近頃のうめたけ>


エアコンの上を目指すようになったたけ



尻とんとん大好きなうめ
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(非公開コメント受付中)

こんばんは!
たけちゃん、まだまだイタズラ盛りですね!そのような高いとこに・・・うめちゃんは甘えん坊さん♪かわいい!私も読んでみたい、このほん、最近本読まなくなったです!
エアコンの上、うちのみるとルイもよく行ったよ~。
今は天井との隙間がなくなっていかなくなったけど、
カーテンレールの上までは行きます。
足にモップつけてやりたい。
読書感想文
楽しくて一気に読了!小さい時に読んでたらお母さんのポケット探ってみたり夜の間に出てくるかもってエプロンを枕元に置いて寝たりしただろうな。
大人になった私はこれ最後こんな風に終わらせんとシリーズ化したらよかったのにと小汚ない考えが頭に浮かんだよ。汚れた大人…。いや、もっと読みたかった冒険させたかったってことだよ(汗)
小学生の時お話書いてたなぁ。新井素子の星へ行く船の太一郎さんに憧れて私と太一郎さんの物語考えたり。
小さい頃は想像力で色んなとこ行けたり色んなものになれたのにこじんまりとまとまった大人になったもんだ。
もっと大人なりの可能性を信じてみようかなとそんな気持ちに久しぶりになりました。
児童文学いいもんだ!
リリさんありがとね☆
コメントありがとうございます♪
>ドラおばたんさん
はにゃこ、こないだもエアコンの上にいました
知らん顔してるとズササササーーっと音がして
降りてきてましたよww

>りんみるれんぽんさん
うはは!
ワタシもはにゃこにモップの服着せたいw
はじめに上がった時には
白いほこりがどっちゃり降ってきましたよ。
読書感想文
「面白い本なんだけど今はもう手に入らんのよねー」というリーさんのつぶやきから始まった西日本縦断回し読み読書感想文。
来た来た、来ましたよ、大河ドラマ・平清盛に沸く(?)港町から本が回って来た。

さてお話は先の二人も書かれたが、お母さんのエプロンのポケットの中にいた小さな赤ちゃん。主人公・なつ子にしか見えなくて、信じない人(お母さんを代表するオトナや想像力の無い人かな)に見られると消えちゃうらしい。
この赤ちゃん(ムーちゃん)、ポケットサイズのまま小さな女の子に成長し、なつ子といろんな冒険をする。

画用紙に描いたお菓子が本物に。泥で作った動物が動きだし。夢と現実の隙間から扉を開けて不思議な場所へ。

身に覚えがありますぜ、小さい頭で小さい世界の中で途方も無いお話を巡らせたコト。そうそう、寝る時にね、お布団の中で目をつぶって自分を主人公に…或いは違う人に成り切ってね。

そう、女子の定番「ごっこ遊び」は観察力と演技力、想像力が必要なのだ。各お人形さんにキャラ設定をし、それに沿った言動をさせ、家や町を作り、話を展開させ、夕ご飯の時間には終わらせるように脚本設定をしなければいけないのだ。
おお、総合プロデューサーじゃないの。

すぐれた「児童文学」はオトナが読んでも面白い。むしろ年くってから読むと違った面が見えてくる。子供にだけ独占させるのもったいないよ。

このお話も、最後はちょっぴり切ない感じ。オトナの方が切ないかもしれない。



らちもないコトを書きましたが、回し読み、楽しかったね(笑)

大切な本を貸してくれたリーさん、ありがと。
話に乗ってくれたさやかさん、ありがと。
コメント欄作ってくれたひえぽんさん、ありがと。

ついでに感想文。
実は、
最初に買ってもらったこの本は確か70pあたりが8pくらい抜けてたのでした。
でもそんなの10歳女児にはわからへん。
なんか突然なつ子が天井の中の不思議な世界に入ってしまっていて、
なんだ?これ?と思って読んでた。
でもそのあと何度も何度も読み直して、急に気がついた。
これ、ぺーじが足りいへん!
今なら出版社に電話して新しい本に交換してもらうとこだけど、
なんせコドモだからどうしていいやらわからずそのまま。
で、そのまま本もオカンに処分され。
だから、復刊されてその抜け落ちてた8pくらいを読めた時はうれしかったー。
だって30年以上を経てやっと完全版を読めたんだもんねえ。
といういきさつはいいとして。
その後のアタシの妄想癖を形成したのは、この本だってことは間違いない。
アタシの中ではそれくらい影響力があった本。
無理やりすすめたのに、みんな楽しんでくれてどうもありがとう。
また何かおすすめあったら回し読みしよう(笑)。
プロフィール

ひえぽん

Author:ひえぽん
お気楽なおひとりさまです。
イヌ好きだったはずが、
今やネコまみれ。

うめこ♀茶トラ
   2008年8月10日生
   同年11月23日うちの子
   丸目丸顔
   いつも楽しそうなお気楽娘
   とても優しい姉ちゃん
   ちょと気弱

たけこ♀サビ
   2011年6月上旬生
   同年10月23日うちの子
   般若顔
   機嫌良くても怖い顔
   物おじなし
   遠慮なし

まつこ♀キジ白
   年齢不詳
   たぶんシニア
   2012年8月14日うちの子
   仏頂面
   マイペース
   ぼややん
   不思議系おばさん


お先に虹の橋へ
   ポン(mix犬)
   ハイジ(Gピレ)

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